CREATION&PRODUCE

企画開発の取り組み

理想がある限り、
ものづくりに限界はありません。

医療用品の大半を高価な輸入品に頼らざるを得ず、誰もが安心して医療を受けられる生活環境にはなかった明治後期の日本で、医療用品の自力開発を夢見て研究を続けた創業者の志は、数多くの開発製品を世に送り出す原動力となり、宇都宮製作を衛生用品のリーディングカンパニーと呼ばれるまでに育てました。
私たちは、その志を忘れることなく『まもる』をつくり続けていきます。

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宇都宮製作の新製品開発指針について

新製品開発指針

  1. 現場の人・モノ・環境に対し、その存在や価値を脅かすものから、
    それらを『まもる』ものであること
  2. これまでとは異なる素材や技術、性能、用途、使う場所、
    組み合わせ方など、いずれかの点で新しさをそなえているものであること
  3. お客様の求めている『まもる』を実現しているものであること
  4. 当社利益の更なる向上に貢献し、社会にも利益をもたらすものであること

宇都宮製作の企画開発は、現場の声を一つ一つ集め分析していく地道な市場調査から始まります。事業展開する各市場分野から集積された貴重な情報を基に、現場のニーズへの最適化を追求することで、既存製品の品質や付加価値の向上はもちろん、新しい価値を持った新製品やサービスの開発に日々取り組んでいます。各現場へ最適な製品を最適な状態で安定して供給するために、宇都宮製作はこれらの企画開発を自社内で行っています。

宇都宮製作のブランド展開について

創業以来、宇都宮製作は数多くのブランドを世に送り出してきました。
1917(大正6)年に初めて商標登録された「クイン」は、一世紀を超えた現在でも製品をラインナップし続け、
宇都宮製作の主力ブランドの一つとして人と環境をまもり続けています。

プロプラス

[ プロプラス ]

2015(平成27)年に発表したプロプラスは、ブランドメッセージである『まもる』を製る!を具現化することをテーマに開発したブランドです。ただモノを売るだけでなく『まもる』価値や体験をお客様に提供することによって、お客様の課題解決を支援する課題解決型の製品ブランドとしてラインナップを拡げています。特に付加価値の高い課題解決型の製品を開発しラインナップを拡げています。

クイン

[ クイン ]

1917(大正6)年8月に商標登録。
ホームセンターやドラッグストアなどへ向けた、プロの品質をご家庭へお届けする各種家庭用品ブランドです。

トーマ

[ トーマ ]

1958(昭和33)年12月に商標登録。
手術用手袋を始めとした医療向け製品のロングセラーブランドです。

仁王

[ 仁王 ]

1964(昭和39)年2月に商標登録。
ウレタンコートの手袋や指サックなど、工業向けの製品ブランドです。

シンガー

[ シンガー ]

1981(昭和56)年1月に商標登録。
食品・医療・介護などへ向けた、多岐にわたる汎用性の高い製品ブランドです。

生き活き

[ 生き活き ]

食事用エプロンや車いすレインコートなど、高齢者が生き活きと生活できるための各種介護用品ブランドです。

宇都宮製作のパートナー企業ネットワークについて

宇都宮製作の事業は、全国各地に広がる国内パートナー企業と東南アジアを中心とした海外パートナー企業からなるネットワークに支えられています。このネットワークによって、私たちが開発した製品は高い品質と安定した供給を可能にしているのです。

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