ウツノミヤ宣言

人と環境にやさしい「社会」

人と環境にやさしい社会推進

小学校で感染管理教室を開催

昨今、感染対策について様々な衛生資材が普及していますが、周りを見渡してみると飛沫感染や空気感染を防ぐためのマスクを装着しているのに鼻が出ていたり、
自分の身体をまもるために手袋をして不衛生なモノを触っているのに、外す時に汚染された手袋の表面を触っていたりと、せっかくの衛生資材の力が十分に発揮できていないのではないかというシーンが見受けられます。
まもられていると思っているのに実は全然まもられていなかった・・・なんてことにならないように、宇都宮製作では衛生資材の『正しい』を普及する活動に取り組んでいます。

【活動概要】

東大阪市立弥栄小学校にご協力頂き「手袋やマスクの正しい使用方法」を学ぶ
『感染管理教室』を開催しています。

◎正しいマスクのつけ方は?

正しい着脱方法を学び、実際にマスクの着脱を体験。

◎手袋の着脱法を学ぼう!

手袋の正しいはめ方、使った後の汚れた部分に触れないような外し方。
細菌に見立てた絵の具を手袋に塗り、手を汚さずに脱げるか等の体験を通して着脱法を学びます。

◎どんな場所に菌が潜んでいるの?

事前に小学校の各所で採取、培養した菌と採取場所の写真で、身近な場所に潜む菌について学びます。

【開催実績】

2015年6月16日
2016年5月16日
2017年5月22日
2018年6月7日
2019年5月13日

※2020年・2021年はCOVID-19感染拡大の影響により開催できませんでした。